FableQuest

SYSTEMS / A CLOSER LOOK / 16

Slay the Spire

Mega Crit

拾うカードだけでなく、拾わない判断も。自分だけの山札で塔に挑む。

戦闘画面で赤い服の人物が尖った形の敵に向き合い、下部に手札が広がる。
Mega Crit · 公式メディア素材 ↗

THE DESIGN LENS

ここに、目を向けたい。

デッキ構築は「集めること」として語られがちだが、私たちはこの作品を「断ること」から読みたい。山札は、拾わなかったカードによっても形づくられる。カードゲームとローグライクを組み合わせ、レリックや奇妙な生き物と出会う塔への挑戦は、抑制の練習にもなりうる。

選ぶ前に、知っておくこと。

挑戦ごとの構築と判断が中心。負けても考え直したい人向け。

ANOTHER WINDOW

もう一つの画面から。

画像を選ぶと、大きなサイズで確認できます。

山札の一覧画面に、多数のカードが種類ごとに並び、それぞれの絵と数値が見える。
Mega Crit · 配布元